macOS High Sierra 10.13.2のアップデートファイル容量や更新時間について

日本時間の2017年12月7日、macOSの最新版「macOS High Sierra 10.13.2」がリリースされましたね。

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今回のアップデートでは、先日パスワードを知らなくても「root」と入力することでログインできてしまう問題をパッチ無しで修正、その他の改善があるようです。

アップデートはAppStoreから更新可能。

アップデートファイルの容量は16.6GBとなかなか重いです。

アップデートにも30分ほどかかったので、実際に更新する時は注意してください。

macOS High Sierra 10.13.2アップデートの詳細はこちらから確認することができます。

https://support.apple.com/ja-jp/HT208179

macOS High Sierra 10.13.2アップデートについて
このアップデートは、すべてのmacOS High Sierraユーザーに推奨されています。

macOS High Sierra 10.13.2アップデートは、Macのセキュリティ、安定性、互換性を改善し、すべてのユーザーにお勧めします。
このアップデート:
特定のサードパーティのUSBオーディオデバイスとの互換性を向上させます。
プレビューでPDFドキュメントを表示する際のVoiceOverナビゲーションを改善します。
点字ディスプレイとメールとの互換性が向上しました。
エンタープライズコンテンツ:
キーチェーンに格納されている資格情報を使用してNTLM認証を使用するSharePoint Webサイトにアクセスするときのパフォーマンスが向上します。
Mac App Storeおよび起動デーモンによって呼び出される他のプロセスが、PACファイルで定義されたプロキシ情報を使用するネットワーク上で作業するのを妨げる問題を解決しました。
Users&Groupsプリファレンス以外のActive Directoryユーザーパスワードを変更すると、新しいパスワードを使用してFileVaultボリュームをロック解除することができます(以前のパスワードのみがボリュームをロック解除しました)。
共有ポイントに名前にドル記号が含まれていると、SMBホームディレクトリとの互換性が向上します。
このアップデートのセキュリティコンテンツの詳細については、「Appleセキュリティアップデート」を参照してください 。
このmacOSアップデートを入手する方法を学んでください。
公開日: 2017年12月6日

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