壊れたホームボタンの代わりに使える「Assistive touch」

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iPhone5sからはTouch IDを搭載し、今までより複雑な構造になったホームボタンです

結構壊れやすいことで有名ですが、iPhone5sは改善されているんでしょうか?

Assistive touch 16

 

これが効かなくなるとiPhoneはほとんど使い物になりません。

デコピンやリセットをかけるといったホームボタン復活方法がネット上でいくつも流れていますが、必ず直るといった処置ではないようでうす。アップル修理に出すと2万円程度、専門の業者でも1万円弱かかるようです。

 

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Assistive touchで画面上にホームボタンを出す

そんな、ホームボタンの故障のしやすさからなのかわかりませんがiPhoneでは画面上にホームボタンの役割をするボタンを作れる「Assistive touch」という機能があるので実際に出してみました。

 

「設定」から「アクセシビリティ」を開きます。

Assistive touch 01 Assistive touch 02

 

 

アクセシビリティの下の方にある「AssistiveTouch」をタップし、「AssistiveTouch」のトグルをオンにします。

Assistive touch 03 Assistive touch 04

 

すると画面にこのような丸いボタンが出てきます。この「Assistive touch」のボタンはキャプチャーには写らないようなので、デジカメで撮影しています。

Assistive touch 15

 

 

ボタンをタッチすると、このような4つのアイコンの画面が開きます。「ホーム」というアイコンをタップするとホーム画面に戻ることが出来ました。

Assistive touch 06

 

このように、ホームボタンが効かなくなってきたときは「Assistive touch」でホームボタンの代用が出来そうです。

Assistive touch 11

 

ホームボタンが効かなくなる前にも「Assistive touch」を利用してホームボタンを温存しておくのもいいかもしれませんね。

指紋認証をしている場合は、電源ボタンだけでiPhoneのオンオフをして、ホームボタンはタッチセンサーだけを使うのも手だと思います。