アップデート後のiPhoneのバッテリー異常消耗について

こんばんは、くろさるです。

先日「iOS 7.0.6」にアップデートした際に、バッテリーの持ちが異常に悪くなったことを記事にしましたが、その後設定を見直して5日ほど経過したのでその結果をレポートします。

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以前の記事「iOS 7.0.6アップデートでバッテリー異常消耗発生?ただいま検証中!」では、アプリの自動ダウンロードや画面の明るさなど、バッテリーの消耗を抑えるような設定をしました。

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結果的には、それが効果的だったらしく長時間の移動中や就寝中などのバッテリーの減り方が実感できるほど良くなり、バージョンアップ前と比較しても遜色ないレベルになりました。

よくあるデバイスのアップデートをしたら電池の持ちが悪くなったとか、使っていない時にバッテリーが減ってしまうといったバッテリー関連トラブルには、アップデートによって今までと違う設定に変更されてしまってデバイスの動作が少なからず変わってしまったということが原因の1つにあるのかもしれませんね。

中でも効果があるのではと思ったのが、iOSをアップデートしたことによってアプリの自動アップデートや、通知センターの各項目の設定をオフにしたこと。これらは個人的に必要なかったので更新前はオフにしていました。

これらがアップデートしたことによって設定がオンになり、更新していなかったアプリがガンガン更新し始め、通知センターは必要な情報をダウンロードし始めたようです。

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これじゃ、更新前とバッテリーの持ちが悪くなって当然です。

基本的に、更新によってあれこれ設定が変わることは少ないと思いますがバージョンアップによって電池持ちが悪くなったと感じた時は設定周りのチェックをすると、少し良いことがあるかもしれませんね。

ただ、就寝前に充電したはずなのに起床後に充電されず、さらにバッテリーが減っていた現象については再現されなかったので原因は不明です。これについてはLightningコネクタがしっかりささっていなかった。と思ったほうがいいかもしれません。充電の件については、また同じようなことが起きたら記事にしてみようかと思います。

今回の件で試した設定は、以前の記事「iOS 7.0.6アップデートでバッテリー異常消耗発生?ただいま検証中!」で、詳しく載せています。興味のある方は参考にしてみてください。

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