App Store以外のサイトから入手したアプリのインストールを常に許可する設定

こんばんは、くろさるです。

Macでは通常App Storeからインストールしたアプリ以外は開けないようになっています。

これを開くためにはコンテキストメニューから「開く」必要がありますが、設定を変更して全てのアプリを開けるようにしてみました。

App out 06

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「システム環境設定」の「セキュリティーとプライバシー」を開きます。

App out 01

設定がロックされている場合は、左下のカギをクリックして解除します。

App out 02

Macのログインパスワードを入力。

App out 03

デフォルトで、真ん中の「Mac App Store と確認済みの開発元からのアプリケーションを許可」に設定されていました。

App out 04

これを「全てのアプリケーションを許可」に変更します。

App out 05

これで、App Store以外から入手したアプリもスムーズに開けるようになりました。

ただし、App Store以外から入手したアプリはAppleはチェックしていないため安全とは言えません。そのためインストールして使うのには注意が必要です。ウィルス等、セキュリティー的に不安な場合はデフォルトの設定のまま使うのをお勧めします。

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