iPhone のパスコードを4桁の数字以外の複雑な英数字にする方法

こんばんは、くろさるです。

iPhone のパスコードといえば4桁の数字ですが、この画像のように英数字、しかも4文字以上の複雑なパスコードを設定することが出来ます。

 

パスコードを複雑な英数字にする方法

「設定」アプリから「Touch ID とパスコード」をタップします。

 

 

パスコードを入力します。

 

 

「簡単なパスコード」がオンになっているはずなので、ここをタップします。

 

 

パスコードを入力します。

 

 

新しくパスコードを入力します。ここではローマ字と数字、記号も使うことが出来ます。

 

 

新しくパスコードを入力したら「次へ」をタップ。

 

 

新しく設定した、パスコードをもう一度入力して「完了」をタップ。

 

 

「使用する」をタップ。

 

 

設定が完了すると、「簡単なパスコード」がオフになっているはずです。

 

 

 

これでロック画面を解除するときにこのように複雑なパスコードを設定することが出来るようになりました。

 

 

 

Touch ID 搭載の機種ではこの様に、どんな複雑なパスコードでも指紋認証で一発でロック解除できるのでお勧めです。

 

これから iPad やMac Book のようなデバイスでもTouch ID が搭載されることが予想されるので、この様にパスコードを複雑にしてセキュリティーを高めるのが手軽になると便利ですね。

 
※今回の方法は「iOS 8」を搭載した以下のデバイスに対応しています。
iOS 8 対応機種

  • iPhone6、iPhone6 Plus、iPhone5s、iPhone5c、iPhone5、iPhone4s
  • iPad 2、iPad 3、iPad 4、iPad Air、iPad mini、iPad mini Retina
  • iPod touch (第5世代)

 

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