iOS8 とOS X Yosemite で簡単にテザリングをする方法[Instant Hotspot]

OS X の最新バージョン「OS X Yosemite」とiPhone の最新OS「iOS 8」を使って簡単にテザリングが出来る機能「Instant Hotspot」が実装されたので、実際にやってみました。

Mbpr 20141017 210

スポンサーリンク

まず最初に、「Yosemite」と「iOS 8」がインストールされているデバイスは同じ「iCloudアカウント」でログインされている必要があります。

iPhone の設定

iPhone の設定です。

「設定」アプリから「インターネット共有」をタップします。

Mbpr 20141017 204

インターネット共有をオンにします。

Mbpr 20141017 206

「Wi-FiとBluetoothをオンにする」をタップします。これで、iPhoneの設定は終了。

Mbpr 20141017 205

OS X Yosemite から iPhone に接続する

次に MacBook Proから Wi-Fi をオンにしてiPhone 接続します。

デスクトップ上部の扇型のアイコンをクリックします。

Mbpr 20141017 200

「Wi-Fiをオンにする」をクリック。

Mbpr 20141017 201

すると接続先に「iPhone」が表示されるのでクリックします。

Mbpr 20141017 202

すると、なんの表示もなく接続完了。この時iPhoneのバッテリー状態もOS X から確認することが出来ます。

Mbpr 20141017 203

ちなみにテザリング接続時は、iPhone のステータスバーがこの様に青くなります。

Mbpr 20141017 209

テザリングを終了したいとき

テザリングを切りたい時は、「Wi-Fi」のアイコンから「iPhone との接続を解除」をクリックすると接続を切ることが出来ます。

Mbpr 20141017 203

本当は、iPhone のインターネット共有をオンにしなくても、Yosemite 側から操作するだけで自動的に インターネット共有がオンになるはずなんですが、どっちの不具合なのか自動でオンにはなりませんでした。まぁパスワードの入力が省略されるだけでも結構便利ですけどね

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク