MacBook のバッテリーを充電せずにACアダプタで使う方法

僕は普段 MacBookProを机に置きっぱなしなので、ほとんどACアダプタに繋いでいる状態で使っています。

でもこれだとバッテリーの充電状態が100%のままなのでバッテリーにはやさしくありません。

かといってフル充電になる前にアダプタを外してバッテリー状態で使い、30%位になったら再びアダプタにつなぐなんてことをするのは面倒です。そこで、いい方法はないかと探していたところ、バッテリーを充電しないでACアダプタを使う方法があったので、試しにやってみました。

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最近のMacBookは「MagSafe」というコネクタを使っているのですが、5つある端子のうちの中央の1つを絶縁すると、バッテリーに給電しないで使えるらしいんです。

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中央のピンは充電コントロール用のピンのようです。詳しくはWikiからどうぞ。

NewImage

MagSafeコネクタのピン配列
1. GND
2. 16.5 V DC
3. Charge control pin
4. 16.5 V DC
5. GND

MagSafe – Wikipedia

そこで使うのがこのマスキングテープ。これをはさみで細く切って端子を絶縁してみます。

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MacBook本体側の端子にこのようにマスキングテープを貼りました。

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試しにMagSafeをつなぐと、バッテリー充電状態で赤色に光るはずのLEDが発光しません。

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またデスクトップ画面上でもバッテリー使用状態のバッテリーアイコンが、

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MagSafeを接続すると、アイコンが雷マークに変更されます。

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しかし、アイコンをクリックしてみると、「バッテリーは充電できません」と表示されました。絶縁成功です。

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今は36%とバッテリーの充電がちょっと低いですが、60%くらいまで充電しておいて、給電のみの状態でしておくと、いざというときにモバイルで使うこともできて便利かもしれないですね。

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