LINE7.18.0で更新でトークの送信取消機能が実装!なんと削除跡が残る仕様に!

2017年12月13日、LINEがバージョン7.18.0にアップデートしたことにより、かねてから実装すると言われていた、トーク履歴のメッセージ送信取消機能が追加されました。

念願の機能が追加されたのはいいのですが、なんとも微妙な感じの削除機能になったようです。

LINE 7.18.0 にアップデート

LINEの送信取消機能は、バージョン7.18.0からの機能です。

それ以前のバージョンでは、取り消しできないのでバージョンアップしてから試すようにしてください。

トークの送信取消の仕方について

トークの送信取り消しの方法です。

 

このように最近追加された、「クリスマス何してるの?」ですが、間違って思っている人と違う人に送ってしまった人もいるかと思います。

 

このメッセージを取り消ししてみましょう。

 

まずは取り消ししたいメッセージを長押しします。

 

 

するとこのようなメニューが出てくるので、「送信取消」をタップします。

 

次に「送信取消」をタップします。

 

 

これでメッセージの取消完了です。

 

メッセージを取り消したあとには、「メッセージの送信を取り消しました」という文字が代わりに表示されます。

 

相手側にも残るメッセージ取消記録

このメッセージの取消機能が発表された時は、誰もが痕跡を残さずにメッセージを削除できると思いましたよね。

しかし、実装されたこの機能では今のところ、メッセージの送信取消はできますが、とり消した記録も相手側のトーク画面に残るようです。

 

なんだか微妙な実装具合ですが、複数人のトークルームではもっと気をつけなくてはならないようです。

 

このトーク取消機能を使うには、今回の最新バージョン7.18.0以上をつかっていることが前提です。

この最新バージョンをトークルームの全ての人が使っていると考えるのは難しく、トークルームで取消機能を使ったはいいけど、メッセージが消えずに残り、取り消ししようとした跡まで残るという目も当てられないような状態になりそうです。

 

確かにどんなメッセージを送ったのか取り消しできる今回の新機能ですが、メッセージを取り消しした混声まで残るという微妙な感じになりました。

使い所が難しくなりそうですね。