MacBook のバッテリーを充電せずにACアダプタで使う方法

僕は普段 MacBookProを机に置きっぱなしなので、ほとんどACアダプタに繋いでいる状態で使っています。

でもこれだとバッテリーの充電状態が100%のままなのでバッテリーにはやさしくありません。

かといってフル充電になる前にアダプタを外してバッテリー状態で使い、30%位になったら再びアダプタにつなぐなんてことをするのは面倒です。そこで、いい方法はないかと探していたところ、バッテリーを充電しないでACアダプタを使う方法があったので、試しにやってみました。

Paz 20150404 100

最近のMacBookは「MagSafe」というコネクタを使っているのですが、5つある端子のうちの中央の1つを絶縁すると、バッテリーに給電しないで使えるらしいんです。

Paz 20150404 102

 

中央のピンは充電コントロール用のピンのようです。詳しくはWikiからどうぞ。

NewImage

MagSafeコネクタのピン配列
1. GND
2. 16.5 V DC
3. Charge control pin
4. 16.5 V DC
5. GND

MagSafe – Wikipedia

 

 

そこで使うのがこのマスキングテープ。これをはさみで細く切って端子を絶縁してみます。

Paz 20150404 104

 

 

MacBook本体側の端子にこのようにマスキングテープを貼りました。

Paz 20150404 101

 

 

試しにMagSafeをつなぐと、バッテリー充電状態で赤色に光るはずのLEDが発光しません。

Paz 20150404 103

 

 

またデスクトップ画面上でもバッテリー使用状態のバッテリーアイコンが、

Paz 20150404 106

 

MagSafeを接続すると、アイコンが雷マークに変更されます。

Paz 20150404 107

 

 

しかし、アイコンをクリックしてみると、「バッテリーは充電できません」と表示されました。絶縁成功です。

Paz 20150404 108

 

 

今は36%とバッテリーの充電がちょっと低いですが、60%くらいまで充電しておいて、給電のみの状態でしておくと、いざというときにモバイルで使うこともできて便利かもしれないですね。

タイトルとURLをコピーしました