OS X Yosemite 10.10.2 がリリース!アップデートは意外と時間がかかったよ!

昨日、2015年1月28日、iOS8.1.3と同じ日にMac用のOS X Yosemiteの最新版「OS X 10.10.2」がアップルからリリースされていたようです。

とりあえず今日は急ぐ用事もないので、最新版の10.10.2にアップデートしてみました。

Mac 20150129 110

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App Storeから通知があったので、アップデートを確認してみると、ありました10.10.2ですね。アップデートボタンをクリックしてみます。

Mac 20150129 104

すると確認があり、アップデート前にファイルをダウンロードするようです。

Mac 20150129 111

ダウンロード開始。アップデートファイルは全部で436MB。ADSL回線で約8分かかるそうです。

Mac 20150129 107

ファイルをダウンロード後、再起動が自動でかかりアップデートのインストール。Mac 20150129 102

画面が変わって再びインストール。

Mac 20150129 103

その後自動で再起動され、OS X Yosemite のアップデートが終了しました。

Mac 20150129 110

アップデートのボタンを押してから終了まで約20分で終わりました。

ちなみに今回の更新内容は次の通りです。

  • Wi-Fiが接続解除される問題が解決
  • Web ページの読み込みが遅くなる問題が解決
  • “メール”の環境設定でリモートコンテンツの読み込みを無効にした場合、Spotlight ではメールのリモートコンテンツが読み込まれてしまう問題が修正
  • Bluetoothヘッドフォンを使用しているときのオーディオとビデオの同期が改善
  • Time MachineでiCloud Driveをブラウズする機能が追加
  • VoiceOver読み上げのパフォーマンスが向上
  • Web ページでテキストを入力するときに VoiceOver が文字をエコーする問題が解決
  • 入力プログラムの言語が突然切り替わる問題が解決
  • Safariの安定性とセキュリティが向上

結構ありますけど、こんなに不具合があったんですね。

いつものことですが、仕事でMacを使っている場合はアップデート自体、様子を見たほうがいいと思いますよ〜。情報が出揃ってからでも遅くはないですからね。

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