iPhone5sのUSBテザリング機能を使ってみた

iPhone5s と iMac をUSBで接続して「USBテザリング」をしてみました。

iPhone5s でUSBテザリングの設定をする

「設定」アプリを開きます。

5s USBTZ 11

スポンサーリンク

「インターネット共有」をタップ。

5s USBTZ 12

「インターネット共有」のトグルをオンにします。

5s USBTZ 13

すると「Wi-FiとBluetoothをオンにする」か「USBのみ」か聞かれるので今回は「USBのみ」を選択。

5s USBTZ 14

これで、iPhone5sの準備はOK。

iPhone5s と iMac をUSBで接続する

iPhone5sとiMacをUSBケーブルで接続します。

5s USBTZ 07

すると、iPhone5sの画面上に「インターネット共有:1台接続中」と表示されます。

5s USBTZ 19

このまま、Wi-FiをオフにしてあるiMacでSafariを開いてみます。

5s USBTZ 09

しっかり、ネットに接続できているようです。

5s USBTZ 20

この時、iPhone5sはNTT docomo のLTEに接続されています。この状態でスピードテストをしてみます。

3回テストをして次のような結果が出ました。

  • 8.50Mbps
  • 7.00Mpbs
  • 10.14Mbps

BNR スピードテスト 回線速度/通信速度 測定

5s USBTZ 08

ネットを閲覧するには十分なスピードですね。

iPhone5sには今回使った有線の「USBテザリング」と無線の「Wi-Fiテザリング」「Bluetoothテザリング」があります。

「USBテザリング」は有線のためiPhone5sのバッテリーの消費を気にせずにすみ、セキュリティー的にも心配ないのが特徴です。iMacなどのパソコンでテザリングするときには「USBテザリング」を使用するのがおすすめですね。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク