出会ってから1年半。もうお別れなのLightning?

こんばんは、くろさるです。

現在のアップルデバイスの独自規格である「Lightningケーブル」がヨーロッパで採用不可能になったそうです。

これによりいづれ「Lightningコネクタ」が消滅、代わりに統一規格になる「microUSB type-C」が採用されることとなるようです。

Lightning0316

スポンサーリンク

 

2012年にiPhone5とともに登場した「Lightning」コネクタですが、裏表関係なく差し込める形状がとても便利で気に入っています。それが無くなってしまうのならがっかりですが、USBの新規格である「micrUSB type-C」も「Lightning」と同様に裏表どちらでも差し込めるリバーシブル形状になるそうです。

IMG 2911

 

それなら、Android持ちの家族や友人とケーブルを共有できるようになるのでそれはそれでいいことなんでしょうか。

 

今回「microUSB type-C」が強制になるのはEUの加盟国なんですが、それ以外の所はどうなるんでしょう?アップルはできるだけデバイスの規格を統一して販売してきているので、ヨーロッパ以外の国を今までどおりの「Lightning」で通すとは考えにくいのでやはり、日本も「microUSB type-C」に変更になるんでしょうかね。

 

ケーブルの無駄をなくそうとした統一規格の「microUSB type-C」。アップル好きには「30ピン」「Lightning」「microUSB type-C」と余計ケーブルを増やす結果となってしまいそうです。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク