iPhone X/8はイヤホンジャックがない?充電しながら音楽を聴く方法は?

2017年の新型iPhone「iPhone8」「iPhoneX」ですが、これらの新型iPhone にはイヤホンジャック(イヤフォンジャック)がありません。

イヤホンジャックがなくなったのは、今年の「iPhone 8」が初めてではなく、昨年発売の「iPhone 7」「iPhone 7Plus」からなのですが、イヤホンジャックが無いiPhone でどうやって音楽を聴けば良いのか調べてみました。

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iPhone X/8 にイヤホンを接続する方法は?

これはアップル公式サイトに公開されていた「iPhone X」の画像ですが、

下部にはライトニング端子しかありません。

iPhone X ではイヤホンで音楽で聴く時は、ライトニング端子のイヤホンかイヤホンジャックに変換するケーブルを使うことになります。

ライトニング端子のイヤホンは昨年iPhone 7 の発売以降、各イヤホンメーカーから発売されています。

また、通常の3.5mmジャックのイヤホンを使いたい時は、ライトニング端子と3.5mmのジャックを変換するケーブルを使うことが出来ます。

充電をしながら音楽を聴く方法は?

そこで疑問になるのが、ライトニング端子を使って音楽を聴きながら充電をしたい時はどうするの?ということです。

iPhone X ではワイヤレス充電に対応したので、それでイイんじゃない?と思いましたが、このワイヤレス充電というのは、以前からあった「Qi(チー)」というワイヤレス充電の技術を使っています。

この「Qi(チー)」と言うのは、充電するために専用の充電台が必要で、その充電台にiPhone をのせていなければ充電ができません。

ワイヤレスとは言っていますが、あくまでもケーブルを使わないというだけで、無線というイメージとはかけ離れたものなんですね。

そのため、以前のように充電しながらiPhone を操作するというのが難しくなっています。

確かに、充電台に載せながら、ライトニングのイヤホンで音楽を聴くことは出来ますがこれはちょっと厳しいですよね。

そこで、次に考えるのはライトニングケーブルを使って有線で充電しながら、無線のイヤホンを使えば良いんじゃないかということです。

現状これが一番いいような感じですね。

しかし、これもちょっと注意点があるようです。

現在無線で使えるイヤホンは「Bluetooth(ブルートゥース)」が主流ですが、何事もなく接続している時は良いですが、何かの拍子に接続が切断された時に、本体のスピーカーから聞いていた音楽が流れてしまうんです。

これはかなり恥ずかしいですよね。

もし聴いていた音楽が電車で突然爆音で流れ出したと想像すると、無線で音楽を聴くという選択肢がなくなる方も少なくないと思います。

充電しながら音楽を聴くというのは、自宅が多いと思いますのでそれでも良いという場合もあるでしょうが、モバイルバッテリーで充電しながら無線で音楽を聴くということも少なくないでしょう。

どうしてもライトニング端子で充電しながら、イヤホンも有線で聴きたいという場合は、純正ではありませんが、ライトニング端子からイヤホンジャックとUSB端子が二股に分かれているケーブルも発売されているようです。

この商品はamazonで購入できるようです。

amazonのレビューでは評価が130以上と高評価が多いですが、こういった商品は当たり外れがあることも多いので購入には気をつけたほうが良いと思います。

まとめ

新型の「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8Plus」では3.5mmのイヤホンジャックがありません。

音楽をイヤホンで聞く場合、ライトニング端子のイヤホンを使うか、無線のイヤホンを使うことになります。

充電しながら音楽を聴きたい場合は、ライトニング端子から充電しながらライトニングのイヤホンで音楽を聴くことが出来ますが、接続が切れることに気をつけてください。

どちらも有線で接続したい場合は、二股の接続ケーブルがあるので検討してみてください。

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