iOS11.0.1がリリース!不具合やエラー、バッテリーの消耗について

「iOS11」のリリースから1週間。早くも「iOS11.0.1」のマイナーバージョンアップが、配信開始されましたね。

「iOS11.0」ではバッテリーの消費が激しかった印象ですが、バージョンアップによってどのように変わるのか、アップデートしてみました。

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iOS11.0.1にアップデート

ソフトウェア・アップデートから「ダウンロードとインストール」をタップしてアップデートを開始します。

今回は差分アップデートなので、ファイル容量は277.6MBでした。

パスコードを入力します。

ダウンロードが開始されます。

残り8分と表示されました。

10分程度でダウンロードが完了。

インストールが始まります。

その後何度か再起動をして、アップデート完了。

「iPhoneはiOS11.0.1にアップデートされました」って出るんですね。

バージョン11.0.1(15A402)になりました。

何が変わったのか?

今回のアップデートは気の改善などは無く。純粋に不具合やエラーの修正が主な内容のようです。メジャーアップデートの後は毎回よくあるアップデートなので、「iOS11」で調子が悪いと言った場合にはアップデートしたほうが状態が良くなるかもしれません。

不具合について

バージョンアップした直後ですので、特に大きな不具合などは感じていませんが、LINEなどのアプリも安定しているように感じます。

ネットではまだまだ、「重い」「ネットに接続できない」「電源が落ちる」などの不具合の報告があるようです。

「iOS11」は安定性重視の方はまだアップデートしないのが無難でしょう。

バッテリーの消耗は?

バッテリーの消耗についても「iOS11.0」の時は驚くほど早く減っていたイメージがあります。「iOS11.0.1」では前バージョンほどではないにしても、まだ少し減りが早い感じがします。

さいごに

2017年9月26日にリリースされた「iOS11.0.1」ですが、まだ少し不具合やバッテリーの消耗があるようです。

まだ、「iOS11」にアップデートしていない方は、もう少し様子を見ても良いかもしれませんね。

iOS11.0.2 が更新されました

2017年10月4日に最新のファームウェアとなる「iOS 11.0.2」がリリースされました。

詳細はこちらのページからどうぞ。

「iOS 11.0.2 」の更新内容、不具合やバッテリーの消耗について

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