iMac の増設メモリの仕様を調べる方法

最近ブログを書いていると、ブラウザを開きながら、GIMPで画像処理をし、MarsEditで記事を書くといったことをしているので、iMac のメモリが足りなくなることがしばしばです。

今使っているMac は iMac 2011 21.5inch なんですが、初期状態では4つあるメモリスロットに2GBのメモリが2枚、合計4GBのメモリが搭載されています。空きスロットはまだ2つあります。そろそろメモリの増設でもしてみようかなということで、iMac に使えるメモリの種類を調べてみました。

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必要なメモリは OS X  から調べることが出来ます。メニューバーから「この Mac について」をクリックします。

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「詳しい情報」をクリック。

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「メモリ」をクリック。

Mac 20140828 202

ここで現在のメモリ量を確認できます。2GBのメモリが2枚装着されていますね。

右下の「メモリのアップグレードの手順」をクリックします。

Mac 20140828 203

アップルのサポートページが開きます。ここで調べたいiMacのモデルのリンクをクリックします。

Mac 20140828 204

すると、iMac で使えるメモリの仕様が記載されていました。

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iMac (Mid 2011) の場合は、この仕様に合ったメモリを購入するといいようです。

  • PC3-10600
  • バッファなし
  • パリティなし
  • 204 ピン
  • 1333 Mhz DDR3 SDRAM

ちなみにお使いの Mac のモデルは先程の「この Mac について」のところで調べることが出来ますよ。

Mac 20140828 202 1

仕様がわかったところで amazon で調べてみたところ、4GBx2の8GBでだいたい1万円程度。

Mac 20140828 208

2GBx2の4GBで8千円程度で販売していました。

Mac 20140828 209

2千円くらいの差なら一気に8GB増設と行きたいですね。さーてとどうしようかな(笑)

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