PORTRAは危険なアプリ?利用規約はあるのかについて

最近PORTRA(ポートラ)という写真加工アプリが人気のようですが、このアプリを調べてみると、利用規約がないとか、加工した画像の著作権がアプリのものになるとか言われているのでちょっと調べてみました。

PORTRAについて

画像加工アプリPORTRA(ポートラ)はサイズ52.3MBで Playlist Corporation という会社が販売元のようです。

 

バージョンアップ履歴を見るとバージョン2.0が3ヶ月前にリリースされているようです。

今から3ヶ月前というと2017年7月頃でしょうか。

 

バージョン履歴はほとんど英語表記ですが、2.0だけなぜか日本語になっています。

 

PORTRAでは、基本的にインカメラで撮影した写真をアプリで簡単にイラスト風に加工できるようになっています。

 

利用規約がないことについて

これはPORTRAのアプリ情報ですが利用規約のようなものはありませんね。

 

例としてこちらはFacebookの情報です。

ちゃんと、「プライバシーポリシー」や「仕様許諾契約」の欄がありますね。

 

今後、PORTRAにも追加されるかもしれませんが、今ところ存在しないのでどのような仕様規約になるのかはわかりません。

加工した写真についての著作権等が記載されていないので、使用した写真について他で使用されたりされたくない場合は、今のところそういう写真をこのアプリで使わないほうがいいかもしれません。

自分の顔を加工するのが怖い場合は、モノとか風景を使ってみるのがいいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

アプリとしては、かんたんに写真がイラスト風に加工できるので楽しいんですが、最近はiOSでもフィッシング詐欺アプリが多くなってきているらしいので、無名のアプリや使用規約が明確になっていないアプリを使うのはちょっと怖くなってしまいますね。

(※このアプリが詐欺アプリだということではありません。)

それでも使いたい場合は、Facebookやインスタグラムの連携をしないようにしたり、写真が使われてもいい写真を使うなど対策しながら使っていきたいですね。