iPhone6sをiOS 11.4.1にアップデートした時の不具合や更新して大丈夫なのかについて

2018年7月10日、iOS11.4.1(iOS11.41)がリリースされました。

前回のアップデートから1ヶ月経過してからの更新ですが、iPhone6sに実際にインストールしてみましたので、結果をレポートします。

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iTunesでクリーンインストール

iPhone6sをiOS12パブリックベータにアップデートしていたこともあって、今回は、iTunesからのクリーンインストールをしました。

サーバーが混雑していた為か、何度も失敗しながらアップデートをしましたがなんとか復旧完了。

バックアップがうまく復元できなかったので、データを復元せずに空の状態から初期設定しました。

iOS11.4.1の不具合について

iOS11.4.1にアップデートしましたが、今のところ大きな不具合等は起きておらず、普通に使えそうです。

ただ、ただ、充電せずにiPhone6sを一晩おいたところ、100%だった充電が翌朝80%になっていたので、気になるところではあります。

アップデート直後なのでなんとも言えませんが、様子を見てみることにします。

追記(2018年7月15日)

iOS11.4.1では大きな不具合等はあまり報告されていないようですが、僕自身の感想は、すこしバッテリーの消費が多めな気がしています。

iOS11.4.1 のバッテリー消費について

iPhone6sをiOS11.4.1にアップデートしてしばらく使ってみましたが、結構バッテリーの消費が激しい感じがしています。

フル充電から、Twitterやブラウザ等を軽く使って数時間後には60%になっていたということが数回あります。

iOS11.4もバッテリーの消費が激しいという評判が多かったので、iOS11.3シリーズで止めている方は、そのままアップデートしないほうが良いかもしれません。

iOS11.4.1で使用したアプリについて

クリーンインストール後、iOS11.4.1にこれらのアプリをインストールしました。

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instaglam
  • パズドラ
  • モンスト
  • Evernote
  • Dropbox
  • Authenticator
  • inbox
  • Chrome

今の所すべて不具合なく動作しています。

LINEモバイルの動作について

僕はiPhone6sにLINEモバイルのSIMカードを挿して使っています。

iOS11.4.1にアップデートして1週間ほど経過しましたが、特に動作的には問題ないようです。

まとめ

インストール後、1日経過した状態ではまだ不具合は見つかっていません。

電波の掴みには問題ないようですが、バッテリーの消費については個人的には多いと感じています。長時間充電できない環境になるときはモバイルバッテリーが必要になるかもしれませんね。

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