Macで勝手に作成される隠しファイル「.DS_Store」を作らない方法

こんばんは、くろさるです。

VM Ware Fusionを使って仮想OSでWindowsを使っていたり、CDやDVD、USBメモリなどにファイルをコピーしてからWindowsでフォルダの中を見ると、勝手に「.DS_Store」というファイルが作られていることがあります。

特にMacとWindowsでHDDを共有していると、この「.DS_Store」ファイルだらけでちょっと邪魔ですね。

Dstore 01

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この「.DS_Store」というファイル。OS Xのフォルダ情報に関するファイルのようですが、無くても特に問題はないらしいです。なので、Macの設定を変更して「.DS_Store」を次からは作られないようにしてみました。

「.DS_Store」が作成されないようにする設定

「.DS_Store」を作らなくするためには「ターミナル」をいうソフトを使って設定します。

「Launchpad」の「その他」にある「ターミナル」を起動します。

ss_sonota.jpg  ss_ta.jpg

起動したターミナルに次のように入力して「return」キーを押します。この記事からコピーして貼り付けできます。

defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

Dstore 02

その後、Macを再起動します。

Dstore 03

これで、次回からは「.DS_store」がフォルダに作成されなくなりました。すでに作られたファイルは残っていますけどね。

この方法はコマンドを実行したアカウントのみに有効のようです。他のアカウントでも作成したくないときは、そのアカウントで同様にターミナルを実行する必要があるようです。

元に戻す時はこのコマンドを実行するといいようです。

defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores false

作成された「.DS_Store」を一括削除する方法

上記の方法で「.DS_Store」は作成されなくなりましたが、今までに作成されたファイルはそのまま残り続けています。そのファイルを手作業で削除するのは面倒なのでアプリの力を借りることにします。

使うのは「MacForkCleaner」というアプリ。Vectorからダウンロードできます。

MacForkCleaner

使い方は、起動した「MacForkCleaner」に「.DS_Store」を消したいフォルダをドラッグするだけ。ファイルが何層かあっても探し出して削除してくれるようです。

Dstore 04

ドラッグするこのように「.DS_Store」を削除したと表示されます。

Dstore 05

ターミナルを使ってコマンドで削除する方法もありますが、この方法の方が、間違いも少なくて簡単でしたよ。

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