Anycubic Photonのプラットフォームの組立とレベリングのやり方について

Anycubic Photonのプラットフォームの組み立て(取り付け)の仕方と、レベリングのやり方について自分でやってみた方法をご紹介します。

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プラットフォームの組立方法

まず、Photonにプラットフォームを取り付けます。

プラットフォームはこんなのです。

3Dプリンタが届いたときには、本体からは外されているので組み立てる必要があります。

事前に赤いハンドルを緩めてネジを引っ込めておきます。

完全にネジが引っ込みました。

次に、プラットフォームを取り付ける前準備として本体から、樹脂タンクを取り外します。

樹脂タンクの両側にある、赤いネジを緩めて、樹脂タンクを前に引き出して取り外します。

樹脂タンクを外した状態です。

ここから、本体のタッチスクリーンで「TOOLS」「MOVE Z」「HOME」の順番にタッチしていきます。

HOMEを押すと、プラットフォームホルダーが下に下ります。

コピー用紙を用意します。

マニュアルにはA4用紙となっていますが、A4のままでは大きすぎるので、半分以下に切って小さくします。

先にコピー用紙を本体の中に敷いて、プラットフォームをプラットフォームホルダーに取り付けます。

プラットフォームのネジを締めます。

これでプラットフォームの組み立てが完了です。

プラットフォームのレベリング調整

次にプラットフォームのレベリング調整をします。

必ず、プラットフォームの下にコピー用紙を置いた状態で操作します。

必ず、「0.1mm」を選択してから、「↓」ボタンを押します。

コピー用紙が挟まった状態で「↓」ボタン1回押します。

コピー用紙を動かしてみます。コピー用紙がゆるくて動く状態だったら、もう一度「↓」ボタンを押します。

これを繰り返して、コピー用紙が動かなくなるまで「0.1mm」のボタンを押していきます。

僕の場合は12回繰り返すとコピー用紙が動かなくなりました。

コピー用紙が動かなくなった状態で、プラットフォームが本体と並行になるように調整します。これが斜めの状態だと印刷時に樹脂タンクに干渉してしまいます。

以上のことがすべて終わったら、プラットフォームの小さい穴のネジを付属の六角レンチで締め付けます。

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