iOS 7.1.1 でロック画面からパスコードを迂回して連絡先にアクセスできる剤弱性が発見される

こんばんは、くろさるです。

昨日 iOS 7.1.1 でメールに不具合がある可能性があることをお伝えしたばかりですが、またもや iOS 7.1.1 に脆弱性が見つかったそうです。今回はロック画面にパスコードを設定していてもそれを迂回して連絡先にアクセスし、電話がかけられてしまうものだそうです。

これが、その脆弱性を再現した動画です。

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以前も似たような脆弱性がありましたね。今回はロック画面で「Siri」を使って連絡先にアクセスできてしまうようです。なので、とりあえずはロック画面で「Siri」を使えないように設定を変更してしまえば何も問題ありませんね。

ロック画面で「Siri」を無効にする方法

「設定」アプリを開きます。

711 lock adress 001

「一般」を開く。

711 lock adress 002

「Touch ID とパスコード」を開く。

711 lock adress 003

パスコードを入力します。

711 lock adress 005

この中に「Siri」をロック画面でアクセスを許可する設定がありますのでコレをオフにします。

711 lock adress 006

ロック画面で色々出来る必要もないので、他の2つもオフにしてしまいました。これで、ロック画面で「Siri」が使えなくなりました。

711 lock adress 007

コントロールセンターのオフもおすすめ

同じくロック画面で使えるコントロールセンターですが、これもロック画面で使えてしまうと、機内モードにされると「iPhoneを探す」機能で追跡できなくなったり、新たな脆弱性に利用されたりする可能性が高いので、これも使用できなくするのがお勧めです。

711 lock adress 009

「設定」の「コントロールセンター」でロック画面の使用のみオフにすることが出来ます。

711 lock adress 008

iOS 7.1.2 の登場は思っていたよりも早くなるかもしれませんね。

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